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秋離宮
創紫にある秋の代行者の別荘。

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現人神神々より賜りし超常の異能を持つものの総称。四季の代行者などを指す。
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衣世大和国の地域の一つ。古くから湯治が有名。歴史ある温泉街が各地にある。夏の代行者がホームとする場所。夏の里の所在地。
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エニシ大和最北端の島。自然資源が豊富で、大和の国内食料自給率はトップを誇る。冬の代行者がホームとする場所。冬の里の所在地。また、暁の射手が日参する霊山もある。
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お偉方四季の里や巫覡の一族に於いて名家、発言力の高い地位に居る者達。
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改革派賊の種類の一つ。代行者を国の利益、また国民の利益のために流用すべきという考えを持つテロリスト。理念とは別に、反政府活動のために四季の代行者を利用せんとする者達もいる。
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華歳
改革派賊の国内最大手集団。十年前、冬の里を彼岸西と共に襲撃し、雛菊を攫った。彼岸西とは空中分解し、彼岸西の構成員を多く殺害している。観鈴・ヘンダーソンが陣頭指揮を執る。

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刀四季の代行者護衛官は伝統的に刀の佩用が義務付けられているので第一武器として訓練を受ける。ただし、個々の戦闘スタイルが優先されるので使うことは義務ではない。当人の体格によって、サイズも短刀、打刀、太刀、大太刀と好きに選択できる。
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神痣
四季の代行者の証明たる聖痕。春ならば桜の花を。夏ならば百合の花を。秋ならば菊の花を。冬ならば牡丹の花を。先代が死亡して新しく代行者に選ばれたものの身体に浮かび上がり、代行者に選ばれたものは言い逃れが出来なくなる。

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季節四季の代行者がもたらすもの。代行者がなんらかの事情で不在の場合はそれ以外の季節のみで巡る。大和における十年の春の不在の間は冬(本来、春があるべき時期も冬)→夏→秋、そしてまた冬と三季だった。植物枯れ、生態系破壊や季節病といった問題も進行している。
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権能
四季の代行者が持つ能力。神通力(じんつうりき)とも。使用しすぎると発熱を起こしたり体調を崩す。

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国家治安機構大和の警察権を所有する行政機関。大和の安全と秩序を守るための組織。
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根絶派賊の種類の一つ。特定の季節に対し恨みや否定の概念を抱き、代行者を根絶せんと動くテロリスト。四季の代行者の季節顕現を妨害し、返り討ちにあった者の子孫が構成員となっている場合が多い。代々受け継がれた憎しみが憎悪犯罪を誘発している。基本的にどれか一つの季節を根絶しようとするが、全季節否定の根絶派も存在する。
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里四季の代行者を輩出する一族により構成された共同体。春の里は帝州(ていしゅう)、夏の里は衣世(いよ)、秋の里は創紫(つくし)、冬の里はエニシに所在地がある。大和の冬の里に関しては十年前に襲撃を受けてから新たな里を形成している。
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里長四季の里内での為政者。春、夏、秋、冬、それぞれに存在する。
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四季歌四季の代行者が大規模術式や攻撃術式を使う時に唱える歌。詠唱がなくとも力を振るうことは出来るが、形式に則ったほうが心身の不調に左右はされない。
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四季降ろし四季が祖である冬。その力を賜った冬の代行者と他の代行者が共に暮らすことにより、神話の体現をするとされる儀式。冬以外の代行者が死んで新人の代行者が誕生した場合、約一年間の修行をした後に一ヶ月ほど行われる。意味合いとしては冬の代行者と新人代行者の交流期間に近い。
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四季会議四季の代行者が一年に一度、勢揃いする儀式。四季の代行者が舞と歌を四季の神々に奉納することが目的。基本的に帝州にある開元大和神社で行われる。本来なら四つの季節が揃うべきだが、大和は十年間春不在の四季会議をしていた。
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四季条例四季の代行者に関する様々な条例。主に四季の代行者を守るための規則だが、極端に行動を制限されるものもある。
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四季庁四季の代行者を組織的に管理する独立機関。帝州、帝都内に庁舎を置く。春、夏、秋、冬、と部署が分かれている。
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四季庁職員四季庁の職員。四季庁保全部警備課は各季節の代行者の側に居て警護も担当する。
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四季の代行者四季に代わり季節を世に顕現する者。大和における定義としては現人神。世界中に存在している。
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枢府四季の里内での政府機関。春枢府、夏枢府、秋枢府、冬枢府がある。
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生命使役
夏の代行者の権能。虫から動物まで生物を自らの眷属とし、従属させることが出来る。

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生命促進
春の代行者の権能。植物を活性化して操ることが出来る。

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生命凍結
冬の代行者の権能。空間から氷、雪を出現させ、それを頭の中の想像通り構築することが出来る。

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生命腐敗
秋の代行者の権能。あらゆるものを腐食させる権能とあらゆるものを生かす権能。二つ授けられている。

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賊
四季の代行者の天敵とされる、代行者専門のテロリストの総称。「四季を司る現人神」が実在する以上、その力をめぐって必然的に生まれる存在で、代行者は生涯を通じて襲撃に晒される。代行者の力を利用したい「改革派」と、特定の季節を否定し消し去りたい「根絶派」に二分されるが、主義は逆でも「代行者を害する」一点で一致すれば手を組むこともある。十年前の『冬の里襲撃事件』は、両派が共同で起こした近年最大規模のテロであり、春の代行者・雛菊が攫われ十年間春が失われる原因となった。

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代替わり四季の代行者の代替わりは当該人物が死亡すると、四季の一族の中から超自然的に選ばれる。その為、血縁関係にある者が立て続けに選出されることは非常に稀で、ともすれば凶兆となり得る。代替わりが行われると、当該人物に神痣と呼ばれる聖痕が浮かび上がり、選ばれた者は言い逃れが出来なくなる。次に「四季の声」とされる呼び声が、対象者に呪いをかけるが如くその者の名を呼び、やがてはその者の意志に関係なく自然と顕現の力を発露させてしまう。代替わりしたばかりの新人の四季の代行者は約一年間の修行が必要。故に、先代の代行者の死亡時期によっては次代の代行者の修行が間に合わず、季節の不在を招く年も発生する。
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代行者護衛官四季の代行者を護衛する者。護衛官、従者、等とも呼ばれる。代行者の最側近、近侍的な存在。
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創紫大和国の地域の一つ。大和の歴史において名高い霊山や火山が点在。古代から近代まで歴史的建築物が多く残されている。秋の代行者がホームとする場所であり、秋の里の所在地。
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帝州
大和国の地域の一つ。大和の首都である帝都(ていと)が存在し、国際都市として栄えている。大和にとって主要な空港は帝州帝都にあり、国にとって空の玄関。春の代行者のホームであり、春の里が存在する。

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帝都大和の首都。四季庁の所在地。
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夏離宮
衣世にある夏の代行者の別荘。

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彼岸西過去は冬根絶派の集団だったが、華歳に構成員をほぼ殺されたことで組織として一度終わり、生き残った者達が桜の顕現で仲間を守った雛菊の姿に感銘を受け、春至上主義の集団へと転身した。春以外の季節は根絶すべしという思想。
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冬離宮
エニシにある冬の代行者の別荘。

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矢賀衣世の地域名の一つ。夏離宮の所在地。
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豪猪国家治安機構内に存在する対テロリスト部隊。大和各地に駐屯地があり、要請に応じて出動する。
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大和大和列島からなる島国。大きく分けてエニシ、帝州(ていしゅう)、衣世(いよ)、創紫(つくし)、竜宮(りゅうぐう)などの地域がある。その中に様々な町や村が存在する。
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離宮四季の代行者の別荘。春離宮、夏離宮、秋離宮、冬離宮と存在する。
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竜宮大和最南端の島。他の島々とは植物も動物も違った生態系を育んでいる。大和屈指のリゾート地として名高く、本来であれば年間を通して温暖な土地。黄昏の射手が日参する霊山もある。
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霊脈自然の力が宿る場所。代行者が権能を行使するにあたって補助として霊脈を利用することがある。霊脈の力を借りることで負担少なく権能を使用できたり、大いなる術をふるうことが可能。また、霊脈のある場所に留まることで代行者の疲労回復が早まる。


